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  • 執筆者の写真西日本料理学校協会事務局

「令和5年度第3回料理研修会」【令和6年3月3日(日)】を開催しました。


 今回は京都にある日本料理の名店「木乃婦」に「日本料理と京料理」についてオーナーでもある「高橋拓児」料理長講話を拝聴した後に木乃婦の京料理試食会を行いました。


以下監事による研修会の報告です。


先ずは木乃婦三代目、高橋拓児料理長の「京料理 木乃婦の歴史と今後の日本料理について」の講義です。

仕出し屋さんから始まったお店の歴史、常温でも美味しく濁りのない出汁と現在の出汁について。そして全てに京都が入ってるという京料理の定義、お料理だけでなく、食材、器、絵画、香り、周りの環境まで全てを含めての文化の伝承で京都らしさを出して、料理と文化を組み立てているといういう料理人の方のお仕事をお話頂きました。

またワインソムリエでもある高橋先生の和食に合うワイン「しふく」の開発、醸造のお話もお聞きして、本日のお料理に合わせていただきました。

京料理の海外普及に向けた取り組みとして日本ワインと合わせるという発想、そしてワインから作るという実行力に感銘を受けました。

3月3日ということもあり、春の食材に桃の花を添えて、蛤など贅を尽くした食材で目で舌で季節を感じて幸せなお雛祭りになりました。

大変有意義な充実の研修会でした。

ありがとうございました。

●クッキングルームロッコ 明珍智恵子 監事筆


・最初に北川会長よりご挨拶がありました


第1部 高橋料理長の講話です。とても勉強になるお話でした


・第2部 試食会です







・試食会の風景


・最後は「木乃婦」店前で高橋料理長と記念撮影


●以上研修会の報告です。

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